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大学院

森林緑地環境科学コース

◎教育理念・目標

人類の生存には水資源や森林・緑地の適切な管理が重要です。本コースでは森林及び緑地の環境保全と生態系修復、森林資源や水資源の持続的利用に関する先端技術を教授し、国際社会での活躍も視野に、資源・環境問題に指導的な立場で活躍できる高度専門技術者・研究者の育成を目指します。


アドミッションポリシー

  1. 森林・緑地の機能、自然環境や国土保全、水資源等に関する大学学部レベル相当の基礎的専門知識・技術を持つ人。
  2. 自己の知識及び技術を用いて他者と協調しながら課題解決に取り組むコミュニケーション能力と、論理的思考力の素養がある人。
  3. 森林及び緑地の環境保全と生態系修復、森林資源や水資源の持続的利用に関する先端技術に関心を持ち、より高度な専門知識と技術を身につけたい人。

カリキュラムポリシー

  1. 自然環境や国土の保全、水資源の安定的な利用など、安全で快適な生活環境と生物資源利用の調和を目指した森林緑地管理を計画・実行に関する高度な専門的知識を修得するための科目の設置。
  2. 樹木・菌類、非生物材料等の特性を深く理解し、環境と調和した材料の開発や緑化を実践するための科目の設置。
  3. 国際性を涵養するための科目

ディプロマポリシー

  1. 森林・緑地の機能や林産物の利用に関する高度な専門知識と技術を広く修得し、その知識及び技術を応用して森林・緑地環境における諸課題に意欲的に取り組める。
  2. 自らの判断プロセスを論理的かつ効果的に他者に伝えるための高度なプレゼンテーション能力および豊かなコミュニケーション能力を有している。
  3. 地域および国際社会において、協調性と高い倫理性を持って資源・環境問題に貢献できる。
主な研究分野等
森林管理学
森林資源利用学
流域水土保全学
緑地工学
コースのキーワード
森林資源の持続的利用・森林生態系の生物多様性保全
里山の再生と資源の高度利用
緑化景観と環境修復
総合水資源管理
防災と安全な国土づくり
生態系サービス
取得可能な学位
修士(農学)、修士(学術)
取得可能な資格
高等学校専修免許状(農業)
遺伝資源専門技術者(大学認定)
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修了後の進路
公務員:国家総合職、地方上級(県庁)、市役所
大学院博士課程への進学 団体等:各種事業団体連合会/各種協同組合、各種研究機関
防災・農業土木コンサルタント/造園・緑化農林業経営コンサルタント
地域環境プランニング・環境アセスメント・測量リモートセンシング企業
森林管理・林業/木材・製紙・住宅産業
高校教員(理科・農業) 等
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