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農学部について

附属施設

附属フィールド科学教育研究センター

前身の農学部附属自然共生フィールド科学教育研究センターは,平成13年4月にそれまでの農学部附属3施設,すなわち附属農場(牧場を含む),附属演習林および附属水産実験所を機能的に統合して設置されました。設置の理念として,自然との共生および環境との調和を掲げ,これを実践するための総合的な農学教育研究に活用可能な内外に開かれた附属施設を目指してきました。また,平成22年10月には,教育・研究機能の充実・強化を図るため,教育・研究支援部門(4部門)と4附帯施設に組織を整備し,「宮崎大学農学部附属フィールド科学教育研究センター」に改称しました。

附属動物病院

病気の動物が大学周辺のみならず県外からも診察を受けに訪れ、地域動物医療の中心となっています。特に、畜産地帯に位置するため、和牛を主とした産業動物医療に力を入れていますが、犬、猫などの診療頭数も多くあります。  単なる診察施設業務だけでなく、学生の教育・研究の場としても重要な役割を果たしているのは当然ですが、地域の診療獣医師の相談・研修の施設としての役割も担っています。

附属農業博物館

動植物・土壌などの貴重な資料が展示されています。  また、科学技術週間における特別展示では、研究成果の一部も公開され、農学部の窓口として利用されています。

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